NPO法人 河口湖自然楽校
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2012-8-31 現在

被災地へ先端技術を備えた トレーラーハウスを!

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NPO法人河口湖自然楽校について

NPO法人河口湖自然楽校は、2003年より富士山のふもとの森の中で、自然を人の暮らしに活かし、心と体を丸ごと健康にする取り組みを行っています。

子どもたちの生きるチカラを育むために、様々な自然体験活動を通し、たくましく生きてゆくことができる体質の強化改善を目指して、2003年から「“生きるチカラ”キッズキャンプ」を開催してきました。

主な活動プログラム

1.ウエルカムセレモニー

新しい参加者の歓迎式。
各スタッフ、参加者の紹介、プログラムの説明など。
毎日の昼食時、レストランホールにて行います。

 

2.食事作り

「生きるチカラ キッズキャンプ」では、焚火で食事を作ります。
枯れ木、枯葉を拾い集め、火熾しから始めます。
魔法の鉄鍋と言われるダッチオーブンを使用し、様々な野外料理にチャレンジします。

 

3.まき割り

人類が初めて手にした道具は刃物です。火熾し同様に、道具としての刃物(斧、ナタ)を使いこなせることが人間の証。全ての基本と言えるでしょう。道具の正しい使い方、自己安全管理を学びます。

 

4.セラピートレッキング

子どもたちと森の中へ入り、落ち葉のベッドに寝ころび、目をつぶったまま背中を地球にべったりとつけて、周りの音に耳をすませます。
セミや鳥の鳴き声を聞き分けることができなかった子どもたちも、こずえを渡る風の音が聞こえた、枯葉の中を走る虫の足音が聞こえた、森のささやきが聞こえた、とさまざまな音が聞こえるようになってきます。

 

5.釣り・DIY・農業作業

自然暮らしでは、野菜を育てたり、自分で道具を作ったり、その道具を修理したりすることが必要になります。便利な都会で暮らしているうちは、そうした能力を使う機会がありません。あえて不便な生活を体験することで誰の中にも眠っている、生きてゆくために必要な能力にスイッチが入り、そして全身を使い切ることによって、生きるチカラが目覚め、育まれます。

 

6.ネイチャーゲーム

森の中で、いろいろなゲームを通して、自然の不思議や仕組みを学び、自然と自分が一体であることに気づくことを目的としています。
自然に関する特別な知識がなくても、豊かな自然が持っているさまざまな表情を楽しめるのが、ネイチャーゲームです。
自然と遊ぶことで、人は本来の能力を呼び覚まし五感を研ぎ澄ますことができます。

 

7.環境学習

私たちが快適に暮らすことが出来る地球環境は、先祖から授かったものではありますが、未来の子どもや孫たちから借りているのだという考え方もあります。限りある資源を持続的に使うにはどのようにしたらいいのか。地球と共生することが出来る循環型の暮らし方を、自然暮らしの中から学びます。

お問い合わせ先: NPO法人 河口湖自然楽校交通アクセス