NPO法人 河口湖自然楽校
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2012-8-31 現在

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平成28年熊本地震「グランメッセ熊本」トレーラーハウス福祉避難所開所式のお知らせ

 

継続的な「東日本大震災」復興支援活動に取り組む、NPO法人河口湖自然楽校(楽校長:清水国明/以下、河口湖自然楽校)と“レスキューRVパーク全国100ケ所構想”の普及を目指すレスキューRVパーク河口湖(代表:中西希)とが、一般社団法人協働プラットフォーム(代表理事:長坂潤太郎)、一般社団法人日本RV輸入協会(代表理事:原田英世)の監修のもと、熊本県益城町「グランメッセ熊本」の駐車場にトレーラーハウスを設置し、災害時要配慮者のための「トレーラーハウス福祉避難所」を開設することとなりました。

今回の取り組みは、災害救助法適用を受けて8月末まで予定行われす。

災害救助法の適用を受けた被地支援取り組みは、我が国初ケースとなます。

これらは、米国の「FEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)」による、トレーラーハウスを活用した被災地支援と防災のシステムをモデルとして取り入れた活動です。災害発生時に速やかに被災地へトレーラーハウスを移動して救援活動や避難生活の支援を行うことを目的として、201511月、山梨県富士河口湖町に開設した災害出動型「レスキューRVパーク河口湖」の取組みが、一つの新しい災害支援の形となって実現されたものです。

災害時に今回のようなトレーラーハウス福祉避難所等の早期立ち上げを実現するためには、インフラとしてトレーラーハウスが集積可能な「レスキューRVパーク」の全国的な普及が望まれ、「RVパーク」事業の意義や取り組みについて多くの方に知ってもらうことが重要です。グランメッセ熊本のトレーラーハウス福祉避難所オープンはその先鞭となる取組と考えます。

河口湖自然楽校および関係団体では、益城町をはじめ多くの支援者の方々の協力を得て、「トレーラーハウス福祉避難所」を安全な空間の提供にとどまらず、入居者が自立に向かい、安心して生活を立て直せる環境整備やコミュニティ形成を支えるターミナルとして支援していく所存です。

皆様におかれましては、本プロジェクトの趣旨をご理解いただき、トレーラーハウス福祉避難所の周知活動にご協力賜ります様お願い申し上げる次第です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2016年7月

NPO法人河口湖自然楽校

日本レスキューRVパーク
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