NPO法人 河口湖自然楽校
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2012-8-31 現在

被災地へ先端技術を備えた トレーラーハウスを!

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「災害時出動型RVパーク」オープン記念実践会in山梨(終了しました。)

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河口湖自然楽校が継続的に取り組む「東日本大震災」復興支援活動の成果として、山梨県富士河口湖町に移住交流による地域活性と新しい防災ライフを提案する「RV(レクリエーション&レスキュービークル)パーク」がオープンします。河口湖自然楽校としては、オープンを記念として実践体験会を開催致します。(本プロジェクトにおけるRVとは「レクリエーション&レスキュービークル」の意味で使用。防災仕様の「キャンピングカー」や「トレーラーハウス」を現わしています。)

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これは、米国の「FEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)」による、モービルホーム(トレーラーハウス)を活用した被災地支援と防災のモデルを取り入れたものです。今回の防災型「RVパーク」開設にあたり、河口湖自然楽校では、独立行政法人産業総合研究所と共に、宮城県気仙沼市「五右衛門ヶ原」の仮設住宅地にトレーラーハウスを二台提供。被災者にご利用いただく中で被災地におけるトレーラーハウスの活用に関する実証的なエビデンスを蓄積し、今回の「RVパーク」の仕組みづくりに反映しました。

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一方、トレーラーハウスは、超高齢化社会を迎えつつある我国の現状を踏まえて、アクティブ・シニアライフのツー ルとしても注目されています。移動可能なセカンドハウスとして、全国のアクティビティフィールドを回遊する趣味ラ イフの拠点としての活用や移住先のセカンドハウスとしての活用など、都市と地方の交流を推進する新しいJOIN(移住・交流)ライフを実現するツールとしての活用が期待されているのです。

上記のような仕組みを実現するためには、インフラとしてトレーラーハウスが集積可能な「RVパーク」の全国的な普及が望まれます。そのためには、「RVパーク」事業の意義や取り組みについて多くの方に知ってもらうことが重要です。河口湖「RVパーク」のオープンはその先鞭となる事業と考えます。皆様におかれましては、この機会に是非ご来場いただき、本プロジェクトの普及にご協力賜ります様お願い申し上げます。

なお、体験会の詳細については、下記チラシをご参照願います。
まことにお手数ですが、ご来場いただける際は、あらかじめ主催者までご連絡賜ります様お願い申し上げます。

 

河口湖RVパーク