NPO法人 河口湖自然楽校
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2012-8-31 現在

被災地へ先端技術を備えた トレーラーハウスを!

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ログハウス・セルフビルド体験講座のご案内(終了しました。)

募集チラシ

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どうも。清水国明です。
お元気でお過ごしでしょうか。
私は先日も、瀬戸内海の無人島「ありが島」へ行ってきました。
海はメバルの時期がそろそろ終わりで、アジが釣れるシーズンに入りましたね。
島の灯台近くででっかいアジが釣れ始めました。
梅雨の合間の太陽が気分良くて、思いきって島の浜で泳ぎました。まだ少し冷たかったですが、透き通るきれいな海水で、この夏にはこりゃ素晴らしいビーチになるなと確信しました。

さて、この無人島「ありが島」に、これでもかというログハウスを建てるぞ、という計画。着々と進んでいます。全面の協力をしていただけることになった群馬のノーザンライト ログホームズのスタッフと「夢の丸太小屋に暮らす」の編集部、そしてテレビ番組のスタッフと一緒に、千葉の勝浦へログハウスの材料になる杉の木の運び出しに行ってきました。新月伐採で何か月も葉枯らしした立派な丸太を、4台のトレーラーで北軽井沢にあるノーザンライト ログホームズのログヤード、仮組作業現場まで運び、さあこれから皮むきです。

 

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そして仮基礎の上にチェーンソーで削りながら組み上げてゆきます。大変な労力と時間が必要なので、これは私が建てる作品としてはおそらく最後で、これまでの集大成となるログハウスになると思います。

もし今回のログハウス造り、皮むきからチェーンソーワーク、屋根上げまでのプロセスを学びたいという人がおられたら、余すところなく教えます。できる範囲で手伝っていただけるのであれば、もちろん無料です。私が関わるのはこのログハウスで18棟目になりますが、これまでの経験や技術を直接伝承できるラストチャンスですね。手伝いながら学ぶ。私たちもそのようにやってきました。どうぞいらしてください。

 

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最も楽しいモノつくりは、自分が住む家を造ること。これに勝る喜びはありませんね。どんなにたくさんのお金を持っている人でも、自分の体を使う創造に関わらなければ、所有するだけの満足しか得られないのですから、誰もが等しく汗をかいて、でっかい感動を味わうことができる今回のログハウス造りへの参戦。オススメです。

宿泊は作業現場でテント泊です。毎晩たき火囲んでのビールが、もうたまりませんね!
詳しくは募集チラシを。
待ってます。