NPO法人 河口湖自然楽校
  • 被災されたご家族や子どもたちを無料で受け入れています
  • 受入れ状況(PDF)
  • ※キャンプフレンズの人数は記事内に掲載します
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2012-8-31 現在

被災地へ先端技術を備えた トレーラーハウスを!

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「生きるチカラ」をありがとう!キャンプフレンズメッセージ

河口湖自然楽校では震災から1周年の3月11日に、避難された方やボランティアとして参加された方のその後を確認し合う「キャンプフレンズの近況報告会」を開催します。ここではそれに合わせて、キャンプフレンズから寄せられたメッセージをご紹介します。

●千葉県 ボランティア Yさんご夫妻からのメッセージ

お元気ですか
河口湖自然楽校のホームページで清水校長ならびに皆さんの活動見させていただいています。

富士五湖の地震のときはとても心配でした。
まだまだ各地で地震もあり、福島の原発問題も進まないままもう少しで1年が経とうとしています。

そんな中、一見震災前の生活と変わらないような、3月11日が遠い昔の事のような言動も多く聞くようになってきています。でも、偶然のきっかけでも私と主人は河口湖自然楽校で被災してしまった方たちと震災復興をサポートする方たちと直接会って、お話ししました。

『今できる事はなんだろうね』とたくさんの人と話します、トレーラーハウスの活
動・仮設住宅の状況東北へ戻って生活している子どもたちの事など。

他のボランティア活動で気仙沼や郡山、石巻での状況をやり取りしている仲間も増
え、仕事を再開しても風評被害が消えない事、子どもの健康状態が不安な事、親戚からも避難拒否され心の病になっている人が多い事や他県へ逃げた後ろめたさと後悔などまだまだ不安を抱えた人が多いです。

3月11日は仕事でいけませんが、お店で黙祷と復興募金活動します。

『生きる絆プロジェクト』の活動が広まりますよう引き続きがんばります。